
お取扱い注意事項とQ&A
・飲み物ではありませんので、絶対に口にしないで下さい。
(無色・透明・無臭で水のような液体なので、誤飲にはくれぐれもご注意下さい)
・目に入らないようにしてください。
・他の薬剤と混ぜたり、異物を混入させたりすることは絶対にしないで下さい。
(塩素系のものと混ぜると有毒なガスを発生しますので絶対におやめ下さい)
・洗剤などと一緒に使用しないで下さい。
・食べ物に対して使用しないで下さい。
・人や動物(生き物)に対して使用しないで下さい。
・加熱しないで下さい。(お風呂の追焚は除く)
沸騰までの加熱は絶対におやめ下さい。爆発の危険があります。
・幼児の手の届くところには置かないようにして下さい。
・一度容器から出して使用したものは容器に戻さないで下さい。
保管するときの注意点
・購入時の容器の中で、しっかりとふたをしめて保管して下さい。
・直射日光が当たる場所、高温多湿になるような場所は避けて保管して下さい。
こんなときは?
Q. 手についてしまったとき
A. 皮膚に付着してしまったときは、直ちに水道水でプレシュシュをよく洗い流して下さい。
皮膚に付着すると痛みを感じ、表皮に白斑を生じることもあります。
Q. 目に入ってしまったとき
A. 目に入ってしまったときは、大量の水でよく目を洗い流しもらい、すぐに医師の診察を受けて下さい。
(医師には過酸化水素を含んだ溶液が目に入ってしてしまったことをお伝え下さい)
Q. 衣服についてしまったとき
A. まずは、洗剤を使わずに水だけでよく洗い流してください。
(漂白効果があるので、付着した部分が色落ちしてしまう可能性があります)
Q. 誤飲してしまったときは?
A. 万が一、間違って飲んでしまったときは、すぐに医師の診察を受けて下さい。
小児では少量でも重篤な意損傷が起きることがありますので、応急処置でなるべくたくさんお水や牛乳を飲ませ、すぐに医師の診察を受けて下さい。
(医師には過酸化水素を含んだ溶液を誤飲してしまったことをお伝え下さい)
Q.有害性はありますか?
A. 他の洗剤・薬品等混ぜずにご使用の場合は有毒性はありません。ただし刺激性があります。
皮膚に付着すると痛みを感じ、表皮に白斑を生じることもあります。原液を取り扱うときは、特にご注意下さい。